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成長の過渡期

最近、久しぶりに友人とご飯を食べに行く機会があり、そのとき友人に「なんだか最近、書きたいことはあるんだけど、なかなか内容がキレイに纏まらない」という旨の相談をした。

すると友人は「多分、それは以前より多くのことを考えることができるようになっていて、纏める力がまだ追いついていないんだよ」というような旨のアドバイスをくれた。

なるほど、確かにそうかもしれない。不思議とすんなり納得することができた。

考えてみると、以前よりも多くの視点で物事を捉えることができるようになってきた気がする(悪く言えば、雑音が混じっているのかもしれないが)。一つ文章を書く度に、脳内で「え、それってこうゆうこと?」「じゃあこうゆう場合は?」などといった声が響き渡り、それらに対していちいち細かな補足を入れようとしていたのが文章が纏まらない理由の一つだった。

しかも、せっかく考えたことは全部紙に押し込めたいたちなので、なかなか分量を部分を削る事もできず、たった数百文字の文章を纏めるために6時間程かかったこともあった。

実は、英会話に関しても同様の悩みを最近抱えるようになってきており、最近なんだか急に英語が話せなくなったような気がしていた。しかし、これも考えてみれば、前よりも英語で表現したいことの幅が広がってきて、以前より高いレベルを求めるようになってきたからなのかもしれない。

つまり、今はいわゆるスランプと言われる時期にあり、今は文章を書くにしても、英語を話すにしても過渡期にあるのかもしれない。

少々楽観的に考え過ぎかもしれないが、こう考えることで、少しは気が楽になった。これからも、地道に経験を積み重ねていこうと思えるようになった。

やっぱり、行き詰ったときは友人に相談してみるべきだなあ。ありがとう。